本の紹介(1) 【小さな習慣】

こだわりを通じて、人と人を、人と物を繋げる
つながりびと『はるさん』です。

ご覧いただきありがとうございます。

きょうは本の紹介です。

僕は主に図書館で本を借りて読んでます。

ジャンルは、自己啓発本、ビジネス本、エッセイ、実用書、レシピ本、小説、絵本、写真集

なんでもその時に勧められたり、紹介されていた本を片っ端から読んでます。

簡単な読書記録をInstergramに投稿しています。

その中から、一冊を選んで5分で内容が分かる紹介をします。

小さな習慣

きょうの一冊は、「本を売らない本屋さん」で紹介されていたお勧め本


書名:小さな習慣
著者:スティーブン・ガイズ
単行本:222ページ
出版社:ダイヤモンド社
価格:1400円+税

長い年月をかけて染みついた習慣というのはそう簡単に変えれるものではありませんよね?

どんなにがんばってもやり方が間違っていたらその努力は報われないのです。

自分の生活に健康的な習慣を取り入れ長く続けるために『小さな習慣」を使ってみませんか?

『小さな習慣』失敗できないくらいのちょっとしたポジティブな行動です。

毎日これだけはやると決めて必ず実行する、「小さな習慣」と、成功させるための心構えや実践方法、失敗させないルール等が紹介されています。

そういえば、持久走がいちばん避けて生きてきた私が、フルマラソンを完走できるまでになったのも、最初はランニングウエアに着替えて家の周りを数百メートル走ることでした。

マラソン大会への出場予定がなくても、週に2回は家の近所を走る習慣が身についています。

ポイントを3つほど紹介します。

行動にはモチベーションは不要だということは結構斬新な考えだと思いました。

モチベーションは感情に基づいたもので変わりやすく予測がつかないからだそうです。

だからモチベーションはに頼るのではなく、ばかばかしいほど小さなこと、もっとやりたいというくらい小さな行動を習慣にするのです。

小さな目標は、大きな目標よりも優れているというのも面白い。

確かに、大きな目標だと継続が難しく挫折してしまいそう。大きな目標達成にも必ず一歩目があるわけで、挫折できないくらいな小さな事を継続すると一生涯の習慣になるということなのだ。

歯磨きなんかはそれにあたる様な気がする。

小さな習慣は、自分の限界点を超えていく

人間誰しもがコンフォートゾーンを持っている。
コンフォートゾーンの外に目標があって、いきなりそこへ行こうとすると拒否反応を示しすぐにコンフォートゾーンに戻ってしまうのです。

「小さな習慣」は、コンフォートゾーンのちょっとだけ外に出るだけ。
そこは、快適ではないかもしれないが、そんなに居心地が悪いわけではない。
脳が少しづづ慣らされて、知らない間にコンフォートゾーンが広がっているのです。

こんな人には是非お勧めの一冊です。

・習慣を変えたいおもい、モチベーションに頼ってしまう人

・ついつい大きな目標を立ててしまって挫折を繰り返している人

・日々達成感を味わい自己肯定感を上げたい人

著者のプロフィール:

自己成長ストラテジーの調査と執筆を行っている。ブログ『ディープ・イグジスタンス』を立ち上げる。 

本の目次:

第一章 小さな習慣とは何か?
第二章 脳を味方にする効果的な方法
第三章 モチベーションとわずかな意志の力
第四章 小さな習慣を成功させるための心構え
第五章 小さな習慣はなぜ優れているのか
第六章 大きな変化をもたらす「小さな習慣」8つのステップ
第七章 「小さな習慣」失敗させない8つのルール

まとめ

半年前から朝活に取り組んでいる、少しづつ範囲を増やし少し”しんどいなぁ”と思うことが時々あった。

失敗しない8つのステップの中にあった、
「目標以上の成果を課さない」
「抵抗を感じたら後も取して小さなく考える」

を読んで、最初に決めた「小さな習慣」を出来たら自分を褒めて行こうと思った。

失敗すら出来ない小さな事なら続けて行けそうです。

最後までおつきありありがとうございます。

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