本の紹介(3) 【メモの魔力】

こだわりを通じて、人と人を、人と物を繋げる
つながりびと『はるさん』です。

ご覧いただきありがとうございます。

きょうは本の紹介です。

僕は主に図書館で本を借りて読んでます。

ジャンルは、自己啓発本、ビジネス本、エッセイ、実用書、レシピ本、小説、絵本、写真集

なんでもその時に勧められたり、紹介されていた本を片っ端から読んでます。

簡単な読書記録をInstergramに投稿しています。

その中から、一冊を選んで5分で内容が分かる紹介をします。

メモの魔力

きょうの一冊は、「本を売らない本屋さん」で紹介されていたお勧め本の『メモの魔力』です。


書名:メモの魔力
著者:前田裕二
単行本:254ページ
出版社:幻冬社
価格:1400円+税

メモを単に記録にとどめるだけでなく、メモを使って人生を変えるツールだと言うことが理解できる一冊です。

前半は、メモを使ってアイデアを生み出す方法
後半は、メモを使て自己分析をして夢を叶える、生き方までも変える活用法
について書かれています。

僕は、そもそもメモをあまり取らない方で、「何を考えていたのか?」を思い出せないことがすっごく多い人生を送ってきました。

この歳になって物忘れがひどいので備忘録的にメモをするようになりましたが、もう一歩突っ込んでメモを活用して夢を叶えて人生を変えてみようと思っています。


ポイントを3つほど紹介します。

・記録を知的生産へつなげる
「ファクト」→「抽象化」→「転用」のフォーマットを使う
 ①インプットした「ファクト」をもとに、
 ②気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、
 ③自らのアクションに「転用」する

 ①とにかく備忘録的に事実を書きしるす
 ②「他の分野にも応用可能な気づきを得よう」と考える
 ③その気づきをもとにアクションを立てる

・メモで自分を知る
情報よりもその視点に価値がある、その分析から人生の軸を知ることができる
知ることで初めて「やりたい」とか「好き」がわかる。だから経験を増やすことが大切

・言語化で夢は現実になる
 ①紙に書く事で潜在意識に刷り込まれる
 ②言霊の力→周りに宣言することなり情報が集まってくる

夢の設定に有効なSMART
 S:Specific「具体的である」
 M:Measurable「測定可能である」
 A:Achievable「達成可能である」
 R:Relted「関連性がある」
 T:Time「時間制約がある」

具体的で測定可能で時間制限があると夢が叶う確率が大幅に上がる


こんな人には是非お勧めの一冊です。

・そんなにメモを取ってどうすうるの?て思う人
・人生何かしら変化が欲しいと思っている人
・叶えたい夢がある人

著者のプロフィール:

HOWROOM株式会社代表取締役社長。1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業 外資系投資銀行を経て13年、DeNAに入社。仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。15年に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。著書『人生の勝算』はAmazonベストセラー1位を獲得


本の目次:
序 章 「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない
第一章 メモで日常をアイディアに変える
第二章 メモで思考を深める
第三章 メモで自分を知る
第四章 メモで夢をかなえる
第五章 メモは生き方である
終 章 ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

まとめ

メモを単なるメモに終わらせるのではなく、メモを使ってアイディアを発想して行動に移すということを意識していけば面白いことが起きそうだ。僕は一見関係ない事を結びつけて新しいことをやるのが好きだ。この本の方法を使えばもっと楽しい事が出来そうな気がしている。

clubhouae「本を売らない本屋さん」のモデレーターcookieさんも人生を変えた本の一冊にあげているお勧めの本です。

是非、手にとって欲しい一冊です。

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