本の紹介(8) 【夢をかなえるゾウ4】

こだわりを通じて、人と人を、人と物を繋げる
つながりびと『はるさん』です。

ご覧いただきありがとうございます。

きょうは本の紹介です。

僕は主に図書館で本を借りて読んでます。

ジャンルは、自己啓発本、ビジネス本、エッセイ、実用書、レシピ本、小説、絵本、写真集なんでもその時に勧められたり、紹介されていた本を片っ端から読んでます。

簡単な読書記録をInstergramに投稿しています。

その中から、1冊を選んで5分で内容が分かる紹介をします。

夢をかなえるゾウ4

自己啓発的小説。シリーズ4作目。テーマは「生」と「死」


書名:夢をかなえるゾウ4
著者:水野敬也
単行本:412ページ
出版社:文響社
価格:1580円+税



主人公は家族を愛する会社員。 彼は夢は「このままの日常がずっと続くこと」
しかし彼は余命3か月を宣告されてしまう。 
残り3か月で家族のために一体何ができるのか。 さらに事態は思わぬ方向に展開し、衝撃のラストへ。

自分があと3か月で死ぬとしたら、どんな生き方をしたら後悔がないだろうか。余命宣告をされてどう生きるか?をガネーシャの課題をこなし考えいる。最後にどんでん返しが。。。


ポイントを2つほど紹介します。

【人間か死に際に後悔すること】
・本当にやりたかったことをやらなかったこと
・健康を大切にしなかったこと
・仕事ばかりしていたこと
・会いたい人に会いに行かなかったこと
・学ぶべきことを学ばなかったこと
・人を許さなかったこと
・人に意見に耳を貸さなかったこと
・人に感謝の言葉を伝えられなかったこと
・死の準備をしておかなかったこと
・生きた証を残さなかったこと

【後悔しないために】
・健康に良いことを始める
・死後の手続きを調べる
・お金の問題がなかったらどんな仕事をしたいか夢想する
・大きな夢に向かう小さな一歩を今日踏み出す
・人に会ってわだかまりをとく
・「死ぬまでにやりたいことリスト」を作る
・経験したことのないサービスを受ける
・節約を楽しいむ
・思い切って仕事を休む
・自分の体に感謝する
・身近な人に感謝の言葉を伝える
・周囲の期待と違う行動をとる
・限界を感んじたとき、もうひと踏ん張りする
・両親の生い立ちを知る
・他人の欠点を受けいる
 ・見る場所を変える
 ・相手の背景を想像する
 ・他人に完璧さを求めている自分に気づく


こんな人には是非お勧めの一冊です。

・生きるとは?死とは?を考えている人
・生き方に迷っている人
・夢をかなえるゾウシリーズをまだ読んでない人  


著者のプロフィール:
愛知県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』シリーズ、『人生はニャンとかなる!』シリーズほか、『運命の恋をかなえるスタンダール』『顔ニモマケズ』『サラリーマン大喜利』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『雨の日も、晴れ男』『四つ話のクローバー』『ウケる技術』など。また、鉄拳との共著『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』、恋愛体育教師・水野愛也として『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、映像作品ではDVD『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手掛けるなど活動は多岐にわたる。

まとめ

「あきらめる」と「受け入れる」は同じ意味
(叶わない夢に縛られて不幸になるなら手放すことも必要)
苦しみの多くは「夢」が生み出している(何かを強く望む=今を否定している)
自分も「死」を考える年齢になってきた。死を意識するとは真剣に「生」を考えること。後悔のない人生いつでも始めれば良い。


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